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Segway Robot

20161/18

乗るだけではなくパーソナルロボットにもなるセグウェイの最新技術「Segway Robot」

スティーブ・ジョブズらITの著名人たちが、「人の移動手段を変える発明」といったことで話題を呼んだ「セグウェイ」。利用方法は限られているものの、2001年の発売以降、たしかにあらゆる場所で活用されてきた。そんな彼らが、今年開催された「CES 2016」で発表したのが、自分が乗れるだけではなくロボットにもなる「Segway Robot」だ。

Segway Robot

ふたつのモーターを搭載し、定格電力は800ワット。時速18キロメートルで走行が可能で、最大トルクは70ナノメートル。最長30キロメートルまで移動することができる。通常のセグウェイのように乗りたいときは「Riding Mode」を、ロボットして活用したいときは「Robot Mode」に切り替えることでナビゲーターが現れるようになっている。

■これまで同社が培ってきた技術もふんだんに活用されている。
Segway Robot

■「Robot Mode」に切り替えるとナビゲーターが出現する
Segway Robot

ナビゲーター部分には、インテルATOMプロセッサを採用。奥行き情報やフィッシュアイ・トラッキング、フォトなど複数のカメラやセンサーが搭載されている。それにより、空間の位置情報を把握し障害物をよけたりユーザーを追いかけるといったことが可能だ。ちなみにナビゲーターには、感情を表す目のようなグラフィックが表示される。そのためコミニュティを取っているうちに、まるでペットのような愛着感がわいてくるかもしれない。

■紹介映像(英語)
[youtube id=”nr-9p8o60gY”]

アタッチメントとして手のようなものを取り付けたり、あるいはスマートフォンと連動して操作することも可能だ。Androidベースで作られておりSDKも付属しているため、自ら新たな機能を開発して組み込むこともできるようになっている。ちなみに開発版の最初の出荷は、2016年の第3四半期になる予定とのこと。

PS-HX500

20161/13

アナログレコードをハイレゾのデジタル音源で録音できるターンテーブル「PS-HX500」

ソニーは「CES 2016」で、192KHz/24bitのWAVや5.6MHzのDSD形式のハイレゾ音源に変換できるターンテーブルを発表。価格は未定。

HeLi-on

20161/8

巻き取ることでコンパクトに収納できるスマホ用の世界最小ソーラーパネル充電器「HeLi-on」

サイズは11.3×3.6×2.8センチメートルで、重量は105グラム。普段は巻き取ってコンパクトにしまっておけるスマホ用太陽光充電器。価格は$100から。

Revols

20161/7

わずか60秒で耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン「Revols」

耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン。予備バッテリーを付けることで、最大14時間の連続使用が可能。価格は$169から。

BULLET

20161/6

弾丸のようなデザインをした世界最小のLED懐中電灯「BULLET」

弾丸の形をした世界最小のLED懐中電灯。サイズは幅10.5ミリメートル、長さ30ミリメートルで、重量はわずか6グラム。価格は$8から。

ナノ膜トイレ

20161/5

水や電気をまったく使用しないエコな家庭用の「ナノ膜トイレ」

水や電気を使わず、ナノテク膜で排泄物から臭気や病原体を除去。クリーンな状態にしてくれるエコなトイレのプロトタイプが公開。

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