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Zafirro

201512/29

ダイヤの次に硬いサファイア刃を採用したシェーバー「Zafirro」

男性の身だしなみの道具として、毎朝使用するシェーバー。なかでも使い捨てシェーバーの場合、ブレードの寿命が短くすぐに交換が必要になってしまう。メーカーの戦略的な仕組みもあるのだろうが、なによりも耐久性が足りないためだろう。そんな煩わしさを解消してくれそうなのが、こちらの「Zafirro」だ。

Zafirro

ブレード部分に、ダイヤモンドに次ぐ硬度を持つといわれているサファイアを使用。外科医のメスよりも10倍のシャープさを持ち、人間の髪の毛の太さの5000分の1のサイズを実現している。これらの開発に、半導体メーカーとともに何年もかけて作業を行ったそうだ。

■ブレードのサイズは走査型電子顕微鏡(SEM)でようやく確認できるレベルだ
Zafirro

一般的な使い捨てのカミソリはすぐに刃の交換をする必要があるが、この「Zafirro」は耐久性にすぐれており半年から1年ほど連続で使い続けることができる。ちなみに、交換用カートリッジは$49以下で販売されとのこと。

■参考映像(英語)
[kickstarter id=”zafirro/zafirro-the-100000-sapphire-blade-razornow-199″]

「Zafirro」は、現在クラウドファンディングのKickstarterで資金の提供者を募集中である。価格は$149からで、納期は2016年12月の予定だ。

■ブレードの改良でコストパフォーマンスもさらに向上していく
Zafirro

現在の価格はシェーバーとしては高すぎる。だが、今後数年間でブレードにかかるコストを削減し寿命も伸ばしていくそうだ。これにより年間あたりのコストも、一般的なシェーバーよりも押さえることができるようになるという。

Segway Robot

20161/18

乗るだけではなくパーソナルロボットにもなるセグウェイの最新技術「Segway Robot」

乗り物としてだけではなく、ロボットとしても活用できるセグウェイの新技術を「CES 2016」で発表。ふたつのモーターを搭載し、定格電力は800W。時速18kmで走行が可能。開発版は2016年第3四半期に出荷予定。

PS-HX500

20161/13

アナログレコードをハイレゾのデジタル音源で録音できるターンテーブル「PS-HX500」

ソニーは「CES 2016」で、192KHz/24bitのWAVや5.6MHzのDSD形式のハイレゾ音源に変換できるターンテーブルを発表。価格は未定。

HeLi-on

20161/8

巻き取ることでコンパクトに収納できるスマホ用の世界最小ソーラーパネル充電器「HeLi-on」

サイズは11.3×3.6×2.8センチメートルで、重量は105グラム。普段は巻き取ってコンパクトにしまっておけるスマホ用太陽光充電器。価格は$100から。

Revols

20161/7

わずか60秒で耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン「Revols」

耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン。予備バッテリーを付けることで、最大14時間の連続使用が可能。価格は$169から。

BULLET

20161/6

弾丸のようなデザインをした世界最小のLED懐中電灯「BULLET」

弾丸の形をした世界最小のLED懐中電灯。サイズは幅10.5ミリメートル、長さ30ミリメートルで、重量はわずか6グラム。価格は$8から。

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