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FLYBi

201512/28

VRゴーグルを装着し頭の動きに合わせて見渡すことができるドローン「FLYBi」

空を飛んでいるような体験をしてみたい? ならばこちらのドローンはいかがだろうか。この「FLYBi」は、専用のゴーグルを装着して、ストリーミングされた映像をVRで見ることができるドローンだ。頭の動きに合わせて、ドローンの先端に取り付けられたカメラも同期。まるで鳥があたりを見渡すかのようにあらゆる場所を見ることができる。

FLYBi

360度見渡せ、まるでその世界に入り込んだかのような体験ができるVRゴーグル。それでドローンからの映像が見られるということもあり、まさに鳥になったような気分を味わえるはずだ。ドローンの進行方向に障害物などがあるとき、自動で回避する障害物回避システムを採用。これにより、操作に慣れていない人でもいきなり墜落させてしまうといった心配はない。

FLYBi

■2キロメートルの範囲で飛行させることができる
FLYBi

また、友人とともにVR映像を共有したい人のために、スマートフォンに「FLYBi VR」アプリが用意されている。Googleの「Cardboard」同様にアプリをインストール後、スマートフォンを専用のゴーグルに装着することで、VRの映像を楽しむことができる。

FLYBi

サイズは36×40センチメートルで、重量は1キログラム。最大速度は時速50キロで、最大飛行時間は28分。リターンホームボタンにより、自分の元に戻すことができるほか、ドローンがリモコンからの信号を受信できなくなった場合も自動で戻るように作られている。

■紹介映像(英語)
[kickstarter id=”advancerobotix/flybi-first-drone-with-virtual-reality-goggles”]

この「FLYBi」は、現在クラウドファンディングのKickstarterで資金の提供者を募集中である。価格は$495からで、納期は2016年6月を予定している。

Segway Robot

20161/18

乗るだけではなくパーソナルロボットにもなるセグウェイの最新技術「Segway Robot」

乗り物としてだけではなく、ロボットとしても活用できるセグウェイの新技術を「CES 2016」で発表。ふたつのモーターを搭載し、定格電力は800W。時速18kmで走行が可能。開発版は2016年第3四半期に出荷予定。

PS-HX500

20161/13

アナログレコードをハイレゾのデジタル音源で録音できるターンテーブル「PS-HX500」

ソニーは「CES 2016」で、192KHz/24bitのWAVや5.6MHzのDSD形式のハイレゾ音源に変換できるターンテーブルを発表。価格は未定。

HeLi-on

20161/8

巻き取ることでコンパクトに収納できるスマホ用の世界最小ソーラーパネル充電器「HeLi-on」

サイズは11.3×3.6×2.8センチメートルで、重量は105グラム。普段は巻き取ってコンパクトにしまっておけるスマホ用太陽光充電器。価格は$100から。

Revols

20161/7

わずか60秒で耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン「Revols」

耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン。予備バッテリーを付けることで、最大14時間の連続使用が可能。価格は$169から。

BULLET

20161/6

弾丸のようなデザインをした世界最小のLED懐中電灯「BULLET」

弾丸の形をした世界最小のLED懐中電灯。サイズは幅10.5ミリメートル、長さ30ミリメートルで、重量はわずか6グラム。価格は$8から。

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