超高速で飛行!一人称視点のレースゲームのような感覚が味わえるドローン「Katana Racing Drone」

Katana Racing Drone

大空を自由に飛び回りたい――本物のパイロットならばある程度は可能だが、なかなか普通の人では難しい問題だ。ゲームの世界ではそんなバーチャルの体験をすることができるが、現実世界でもそれを実現させたのが、この「Katana Racing Drone」である。

Katana Racing Drone

Katana Racing Drone

高速のスリルが味わえるように、非対称のチルトモーターを搭載したミニドローンの「Katana Racing Drone」。瞬時に加速したりブレーキをかけることができ、機動性に優れているのが最大の特徴だ。フレームサイズは235ミリメートル。バッテリーを除いたおおよその重量は、430グラムまたは550グラム。飛行時間は7~10分。-10C~40Cの間で飛動かすことができる。

Katana Racing Drone

オプションのFPVパッケージを利用することで、まるでレーシングゲームをプレイしているかのような一人称視点での映像を見ながら操縦することもできる。さらに、こちらもオプションのHDカメラを装着することで、高画質な映像を記録することも可能だ。ゲームではない現実の世界を高速で飛び回るのは、まったく新しい体験になるかもしれない。

■専用ゴーグルなどがセットになったオプションの「Katanaパッケージ」
Katana Racing Drone
Katana Racing Drone

ちなみにドローンの操作に慣れていない人のために、飛行モードを切り替えることで初心者でも楽しむことができるとのこと。

■紹介映像(英語)

「Katana Racing Drone」は、現在クラウドファンディングのIndiegogoで資金の提供者を募集中である。価格は$349からで、納期は2016年5月を予定している。

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