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Katana Racing Drone

201512/24

超高速で飛行!一人称視点のレースゲームのような感覚が味わえるドローン「Katana Racing Drone」

大空を自由に飛び回りたい――本物のパイロットならばある程度は可能だが、なかなか普通の人では難しい問題だ。ゲームの世界ではそんなバーチャルの体験をすることができるが、現実世界でもそれを実現させたのが、この「Katana Racing Drone」である。

Katana Racing Drone

Katana Racing Drone

高速のスリルが味わえるように、非対称のチルトモーターを搭載したミニドローンの「Katana Racing Drone」。瞬時に加速したりブレーキをかけることができ、機動性に優れているのが最大の特徴だ。フレームサイズは235ミリメートル。バッテリーを除いたおおよその重量は、430グラムまたは550グラム。飛行時間は7~10分。-10C~40Cの間で飛動かすことができる。

Katana Racing Drone

オプションのFPVパッケージを利用することで、まるでレーシングゲームをプレイしているかのような一人称視点での映像を見ながら操縦することもできる。さらに、こちらもオプションのHDカメラを装着することで、高画質な映像を記録することも可能だ。ゲームではない現実の世界を高速で飛び回るのは、まったく新しい体験になるかもしれない。

■専用ゴーグルなどがセットになったオプションの「Katanaパッケージ」
Katana Racing Drone
Katana Racing Drone

ちなみにドローンの操作に慣れていない人のために、飛行モードを切り替えることで初心者でも楽しむことができるとのこと。

■紹介映像(英語)
[youtube id=”b8ryC1or0rs”]

「Katana Racing Drone」は、現在クラウドファンディングのIndiegogoで資金の提供者を募集中である。価格は$349からで、納期は2016年5月を予定している。

Segway Robot

20161/18

乗るだけではなくパーソナルロボットにもなるセグウェイの最新技術「Segway Robot」

乗り物としてだけではなく、ロボットとしても活用できるセグウェイの新技術を「CES 2016」で発表。ふたつのモーターを搭載し、定格電力は800W。時速18kmで走行が可能。開発版は2016年第3四半期に出荷予定。

PS-HX500

20161/13

アナログレコードをハイレゾのデジタル音源で録音できるターンテーブル「PS-HX500」

ソニーは「CES 2016」で、192KHz/24bitのWAVや5.6MHzのDSD形式のハイレゾ音源に変換できるターンテーブルを発表。価格は未定。

HeLi-on

20161/8

巻き取ることでコンパクトに収納できるスマホ用の世界最小ソーラーパネル充電器「HeLi-on」

サイズは11.3×3.6×2.8センチメートルで、重量は105グラム。普段は巻き取ってコンパクトにしまっておけるスマホ用太陽光充電器。価格は$100から。

Revols

20161/7

わずか60秒で耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン「Revols」

耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン。予備バッテリーを付けることで、最大14時間の連続使用が可能。価格は$169から。

BULLET

20161/6

弾丸のようなデザインをした世界最小のLED懐中電灯「BULLET」

弾丸の形をした世界最小のLED懐中電灯。サイズは幅10.5ミリメートル、長さ30ミリメートルで、重量はわずか6グラム。価格は$8から。

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