© 日刊セカイのアプリ(セカアプ)by オファーミー All rights reserved.

Alpha 2

201512/21

新たな家族の一員に? なんでもこなせる家庭用ヒューマノイド型ロボット「Alpha2」

工業用ロボットの発達とは別に、鉄腕アトムの夢の延長ともいえるようなペット的ロボットが流行した時代があった。それがここ最近、ふたたび熱が増してきているようだ。この「Alpha2」も、そんなファミリー層向けに作られたヒューマノイド型ロボットである。

Alpha 2

サイズは高さ43cm、幅が約22cm。重量は約2kg。通常の動作で、約1時間ほど駆動させることができる。20ある関節を自由に動かすことで、ヨガやダンスのような動作をすることも可能だ。家族全員を判別するために、顔や認識機能を搭載。また、すぐれた音声認識機能を持ち、声で指示することですぐ反応してくれる。

たとえば、声で指示して写真や動画を撮影。自分のかわりに、SNSに投稿してもらうことができる。あるいは職場でボイスメールをかわりに読み上げてもらうといった使い方も。また、スマート家電を制御して就寝時にライトなどの明かりを消してくれるといったこともできる。

■自由自在に関節をコントロール。50ものダンスを踊ることができる
Alpha2

■フリートークで子供の勉強の手助けをしてくれることも
01_03

■顔認識機能を持っており、家族一人一人を判別できる
01_04

完成された製品というだけではなく、拡張性が高いのも魅力である。ストアにアクセスして、新たな拡張機能をダウンロードすることで新しい能力を身につけさせることができる。日常生活をサポートするために作られたロボットということもあり、慣れてくると手放せない家族の一員となりそうだ。

■紹介映像(英語)
[youtube id=”E1AtfHm4hf8″]

「Alpha2」は、現在クラウドファンディングのIndiegogoで資金の提供者を募集中である。特別先行割引分はすでに完売済みで、現在は$699から入手が可能だ。納期は、2016年2月を予定している。

Segway Robot

20161/18

乗るだけではなくパーソナルロボットにもなるセグウェイの最新技術「Segway Robot」

乗り物としてだけではなく、ロボットとしても活用できるセグウェイの新技術を「CES 2016」で発表。ふたつのモーターを搭載し、定格電力は800W。時速18kmで走行が可能。開発版は2016年第3四半期に出荷予定。

PS-HX500

20161/13

アナログレコードをハイレゾのデジタル音源で録音できるターンテーブル「PS-HX500」

ソニーは「CES 2016」で、192KHz/24bitのWAVや5.6MHzのDSD形式のハイレゾ音源に変換できるターンテーブルを発表。価格は未定。

HeLi-on

20161/8

巻き取ることでコンパクトに収納できるスマホ用の世界最小ソーラーパネル充電器「HeLi-on」

サイズは11.3×3.6×2.8センチメートルで、重量は105グラム。普段は巻き取ってコンパクトにしまっておけるスマホ用太陽光充電器。価格は$100から。

Revols

20161/7

わずか60秒で耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン「Revols」

耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン。予備バッテリーを付けることで、最大14時間の連続使用が可能。価格は$169から。

BULLET

20161/6

弾丸のようなデザインをした世界最小のLED懐中電灯「BULLET」

弾丸の形をした世界最小のLED懐中電灯。サイズは幅10.5ミリメートル、長さ30ミリメートルで、重量はわずか6グラム。価格は$8から。

ページ上部へ戻る