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UsBidi

201512/17

スマホの充電が完了したら自動で接続が切れるインテリジェンスな充電ケーブル「UsBidi」

何でもできる便利なスマートフォンだが、最大の弱点はバッテリーの持ちがあまりよくないところだ。そのため頻繁に充電することになるのだが、長時間リチウムイオンのバッテリーを充電し続けると、加熱したりバッテリー自体が膨らんでしまうなど寿命を短くしてしまう可能性がある。それらの問題を解決したのが、充電ケーブルの「UsBidi」だ。

UsBidi

通常の充電ケーブル同様にスマートフォンに接続し、充電を開始。完全に充電が完了すると、自動でプラグオフ状態に切り替わってくれる。充電中はLEDが光りわかりやすくなっており、充電が完了するとLEDの点灯も消える。データ転送中はバッテリーの充電時間も長くなるが、ボタンひとつでデータ転送をストップ。2倍の速度で充電することもできる。

■充電完了で自動でプラグオフに
UsBidi

■ワンタッチでデータ転送を止めて2倍で充電。LEDの色も変化する
UsBidi

充電ケーブルといえば、その取り扱いの煩わしさからすぐに断線してしまうというイメージがある。だが、「UsBidi」ではカラフルな編組構造になっており、ダメージを受けにくい作りになっている。またコネクター部分に磁石が取り付けられており、鉄製のものにくっつけておくことも可能だ。ちなみに「UsBidi」は、Micro-USBとLightning、Type-Cの3種類のコネクターに対応したものが用意されており、Android、iOS、Windowsの端末で使用可能だ。

■コネクターは3種類用意されている
UsBidi

■紹介映像(英語)
[youtube id=”6pjs2cj9bPk”]

現在「UsBidi」は、クラウドファンディングのIndiegogoで資金の提供者を募集中である。価格は$16からだが、そちらはすでに完売済み。現在は$18から購入可能で、納期は2016年2月の予定だ。

Segway Robot

20161/18

乗るだけではなくパーソナルロボットにもなるセグウェイの最新技術「Segway Robot」

乗り物としてだけではなく、ロボットとしても活用できるセグウェイの新技術を「CES 2016」で発表。ふたつのモーターを搭載し、定格電力は800W。時速18kmで走行が可能。開発版は2016年第3四半期に出荷予定。

PS-HX500

20161/13

アナログレコードをハイレゾのデジタル音源で録音できるターンテーブル「PS-HX500」

ソニーは「CES 2016」で、192KHz/24bitのWAVや5.6MHzのDSD形式のハイレゾ音源に変換できるターンテーブルを発表。価格は未定。

HeLi-on

20161/8

巻き取ることでコンパクトに収納できるスマホ用の世界最小ソーラーパネル充電器「HeLi-on」

サイズは11.3×3.6×2.8センチメートルで、重量は105グラム。普段は巻き取ってコンパクトにしまっておけるスマホ用太陽光充電器。価格は$100から。

Revols

20161/7

わずか60秒で耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン「Revols」

耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン。予備バッテリーを付けることで、最大14時間の連続使用が可能。価格は$169から。

BULLET

20161/6

弾丸のようなデザインをした世界最小のLED懐中電灯「BULLET」

弾丸の形をした世界最小のLED懐中電灯。サイズは幅10.5ミリメートル、長さ30ミリメートルで、重量はわずか6グラム。価格は$8から。

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