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W scooter

201512/15

折りたたんで身につけることができるウェアラブルなキックボード「w scooter」

通勤や通学時に満員電車での移動など、何かとスペースをとりにくい現代。そんな状況に嫌気がさし自転車で通勤をしている人もいるが、置き場に困るなどやはりここでもスペースの問題が出てくる。だが、もし乗り物を自分の体に身につけることができたらどうだろうか?

この「w scooter」は、普段はベルトのように体に身につけておくことができるキックボードだ。素材はステンレスや合板、発泡プラスチック、ポリスチレンなどを使用しており、重量は2.3キログラムほど。電車などを移動するときはベルトのように体にしまうことができ、歩行できる場所に出たときはキックボードに変身させ快適に移動できるというものである。

W scooter

もちろん体に身につけられる程度のサイズのため、自転車泥棒のようなことに悩まされることもない。特別な年齢制限もなく、使い方をマスターするまで5分程度で済むという。

■デザインもスタイリッシュなので休日の散歩などにも良さそうだ
W scooter

■車輪もコンパクトに収納可。普段はボードを腰に巻き付けておくことができる
W scooter

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現在「w scooter」は、クラウドファンディングのIndigogoで資金の提供者を募集中だ。ただし、金額にかかわらずこのキックボードそのものは入手することはできない(かわりにステンレス製のポケットツールがもらえる)。

■紹介映像(英語)
[vimeo id=”146844868″]

また、現状は重量や耐久性の改善や、耐水性の研究、腰回りのフィットのカスタマイズやふたつの脚を乗せるための要素など、いくつか開発の余地があるという。これらは、2016年の夏頃までに解決予定とのこと。

Segway Robot

20161/18

乗るだけではなくパーソナルロボットにもなるセグウェイの最新技術「Segway Robot」

乗り物としてだけではなく、ロボットとしても活用できるセグウェイの新技術を「CES 2016」で発表。ふたつのモーターを搭載し、定格電力は800W。時速18kmで走行が可能。開発版は2016年第3四半期に出荷予定。

PS-HX500

20161/13

アナログレコードをハイレゾのデジタル音源で録音できるターンテーブル「PS-HX500」

ソニーは「CES 2016」で、192KHz/24bitのWAVや5.6MHzのDSD形式のハイレゾ音源に変換できるターンテーブルを発表。価格は未定。

HeLi-on

20161/8

巻き取ることでコンパクトに収納できるスマホ用の世界最小ソーラーパネル充電器「HeLi-on」

サイズは11.3×3.6×2.8センチメートルで、重量は105グラム。普段は巻き取ってコンパクトにしまっておけるスマホ用太陽光充電器。価格は$100から。

Revols

20161/7

わずか60秒で耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン「Revols」

耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン。予備バッテリーを付けることで、最大14時間の連続使用が可能。価格は$169から。

BULLET

20161/6

弾丸のようなデザインをした世界最小のLED懐中電灯「BULLET」

弾丸の形をした世界最小のLED懐中電灯。サイズは幅10.5ミリメートル、長さ30ミリメートルで、重量はわずか6グラム。価格は$8から。

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