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Naviator

201512/14

空を飛ぶだけではなく水中も移動できるドローン「Naviator」

人が行けない場所に飛んでいき、それまで見たことのなかった視点での撮影や作業が手軽に行えるようになったドローン。一気に注目が集まったことから、様々な種類のものが登場してきた。それらの中でも、群を抜いてユニークなものが米国ラトガース大学ハビエル・ディエス教授らの研究グループが開発した水空両用のドローン「Naviator」である。

■水中を移動するときは横向きに変化
Naviator

米海軍研究局(ONR)から$618,000(約7,500万円)の助成金を受け開発された、このドローン。通常のものと同様に空中を飛ぶことができるほか、そのまま水の中に潜り移動できるようになっている。水の中に潜ると機体が横向きになり、プロペラを推進力に進んでいくというわけである。もちろん、そのまま水面に浮上しふたたび空中へと飛び立つことも可能だ。

Naviator

■水中からふたたび空へ
Naviator

ディエス教授によると、このドローンには様々な用途が考えられるという。捜索救助作業のほか、船が難破したときに船員などを見つけるのに水の中をスキャンしたり、あるいは油が流出したときにその広がりをマッピングするといったことができるそうだ。

ドローン本体がコードでつながれていることからわかるように、無線信号が水中で伝わらないなどこの「Naviator」にはまだまだ多くの課題がある。現在エンジニアたちが、これらを解決する方法を検討しているという。

■紹介映像(英語)
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Segway Robot

20161/18

乗るだけではなくパーソナルロボットにもなるセグウェイの最新技術「Segway Robot」

乗り物としてだけではなく、ロボットとしても活用できるセグウェイの新技術を「CES 2016」で発表。ふたつのモーターを搭載し、定格電力は800W。時速18kmで走行が可能。開発版は2016年第3四半期に出荷予定。

PS-HX500

20161/13

アナログレコードをハイレゾのデジタル音源で録音できるターンテーブル「PS-HX500」

ソニーは「CES 2016」で、192KHz/24bitのWAVや5.6MHzのDSD形式のハイレゾ音源に変換できるターンテーブルを発表。価格は未定。

HeLi-on

20161/8

巻き取ることでコンパクトに収納できるスマホ用の世界最小ソーラーパネル充電器「HeLi-on」

サイズは11.3×3.6×2.8センチメートルで、重量は105グラム。普段は巻き取ってコンパクトにしまっておけるスマホ用太陽光充電器。価格は$100から。

Revols

20161/7

わずか60秒で耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン「Revols」

耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン。予備バッテリーを付けることで、最大14時間の連続使用が可能。価格は$169から。

BULLET

20161/6

弾丸のようなデザインをした世界最小のLED懐中電灯「BULLET」

弾丸の形をした世界最小のLED懐中電灯。サイズは幅10.5ミリメートル、長さ30ミリメートルで、重量はわずか6グラム。価格は$8から。

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