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ONAGOfly

201512/11

GPSで自動追随しながら撮影できる手のひらサイズのドローン「ONAGOfly」

ここ数年で急激に普及し、良くも悪くも話題に上ることの多かったドローン。マナーを守りある程度用途を限定すれば、スマートフォンやデジタルカメラのように身近なものになるかもしれない。そんな予感を感じさせてくれるのが、こちらの「ONAGOfly」だ。

ONAGOfly

わずか140グラム。手のひらサイズのドローンで、簡単に空に飛び立ち撮影を開始してくれる。GPSでターゲットをロックし、自動でフォロー。その周りを飛びながら撮影することも可能だ。小型サイズでありながら飛行時間は15分となっており、一般的な用途としては十分といえるだろう。

■小型軽量でiPhone 6sに匹敵するカメラ性能を持つ
ONAGOfly

ドローン本体には、高性能なカメラを内蔵。15メガピクセルの写真と1080p、30fpsのHDビデオの動画撮影ができる。360度の赤外線障害物回避センサーを搭載しており、壁や木などの障害物がある場合、シームレスに方向を転換してくれる。笑顔検出機能も用意されており、家族や友人たちとの記念撮影など決定的な瞬間を自動的に撮影することも可能だ。

■笑顔検出機能は屋内外で使用可能だ
ONAGOfly

無料のP2Pライブストリーミング機能が用意されており、スマートフォンなどのデバイスと接続して映像をリアルタイムに見ることもできる。また、チルト制御モードでレースゲームのようにスマートフォンを任意の角度に傾けて、ドローンの動きを操作することも可能である。

■専用アプリで様々な制御ができる
ONAGOfly

■紹介映像(英語)
[youtube id=”HhzQ_Y-uh5k”]

「ONAGOfly」は、現在クラウドファンディングのIndiegogoで資金の提供者を募集中である。価格は$199からで、納期は2016年2月の予定だ。

Segway Robot

20161/18

乗るだけではなくパーソナルロボットにもなるセグウェイの最新技術「Segway Robot」

乗り物としてだけではなく、ロボットとしても活用できるセグウェイの新技術を「CES 2016」で発表。ふたつのモーターを搭載し、定格電力は800W。時速18kmで走行が可能。開発版は2016年第3四半期に出荷予定。

PS-HX500

20161/13

アナログレコードをハイレゾのデジタル音源で録音できるターンテーブル「PS-HX500」

ソニーは「CES 2016」で、192KHz/24bitのWAVや5.6MHzのDSD形式のハイレゾ音源に変換できるターンテーブルを発表。価格は未定。

HeLi-on

20161/8

巻き取ることでコンパクトに収納できるスマホ用の世界最小ソーラーパネル充電器「HeLi-on」

サイズは11.3×3.6×2.8センチメートルで、重量は105グラム。普段は巻き取ってコンパクトにしまっておけるスマホ用太陽光充電器。価格は$100から。

Revols

20161/7

わずか60秒で耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン「Revols」

耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン。予備バッテリーを付けることで、最大14時間の連続使用が可能。価格は$169から。

BULLET

20161/6

弾丸のようなデザインをした世界最小のLED懐中電灯「BULLET」

弾丸の形をした世界最小のLED懐中電灯。サイズは幅10.5ミリメートル、長さ30ミリメートルで、重量はわずか6グラム。価格は$8から。

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