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Czur scanner

201512/10

クラウドにも対応! 本を裁断することなく取り込めるスキャナー「Czur scanner」

ドキュメントスキャナーの登場により、自宅に貯まっている本を取り込んでデジタル化する、いわゆる“自炊”と呼ばれる行為が流行った。たしかにそれらは便利だが、いちいち本を裁断する必要があるなど、実際にやってみると意外と手間が掛かることに気がつく。また、裁断してしまった本は古本として売却することもできず、処分するしかなくなってしまうという欠点もある。だがこの「Czur scanner」を利用すれば、そんなわずらしさとは無縁で、本を裁断することなく素早く取り込んでいくことができるだろう。

Czur scanner

普通の本をただスキャンしただけではいろんな問題が出てくる。「Czur scanner」では、ゆがみや指紋の削除、エッジのカットに本の結合部分にできる影の削除など補正機能を搭載しており、ドキュメントとして美しく仕上がるように自動で調整してくれる。また本だけではなく、ファイルや契約書、請求書や名刺など、オフィスのあらゆるドキュメントをデジタル化することが可能だ。

Czur scanner

スキャナー本体には、1600万画素のカメラと32bit MIPS CPUを搭載。10個のLEDでドキュメントを明るく照らすこともできる。また、スキャンしたドキュメントは34言語に対応したOCRで読み取ることが可能。スキャナー部分にも2.4インチのTFT液晶モニターが搭載されており、確認が容易になっている。

■落ち着いたデザインとなっており、オフィスや自宅などあらゆる場所で使えそうだ
Czur scanner

スキャンしたドキュメントは、Wi-Fi経由で「Czur cloud」にデータを転送することもできる。この「Czur cloud」は、クラウド上にプライベートなデジタルライブラリーを構築できるというものだ。特別なドライバーやソフトウェアをインストールする必要がなく、スケッチや絵画、メモなどをスキャンし、PCやスマートフォン、タブレットなどからファイルにアクセスすることができる。

スキャナー以外の用途としては、HDMIでスクリーンに接続し1080pの高画質な投影機として利用することもできる。会議など、あらゆるシーンで活用することができるだろう。

■HDMIで映像の出力も可能
Czur scanner

■紹介映像(英語)
[youtube id=”WZLSCyXFUxk”]

「Czur cloud」は、現在クラウドファンディングのIndiegogoで資金の提供者を募集中である。価格は$150からだが、最初の150セットはすでにソールドアウトとなっており、$249から購入可能である。発送は2016年2月の予定だ。

Segway Robot

20161/18

乗るだけではなくパーソナルロボットにもなるセグウェイの最新技術「Segway Robot」

乗り物としてだけではなく、ロボットとしても活用できるセグウェイの新技術を「CES 2016」で発表。ふたつのモーターを搭載し、定格電力は800W。時速18kmで走行が可能。開発版は2016年第3四半期に出荷予定。

PS-HX500

20161/13

アナログレコードをハイレゾのデジタル音源で録音できるターンテーブル「PS-HX500」

ソニーは「CES 2016」で、192KHz/24bitのWAVや5.6MHzのDSD形式のハイレゾ音源に変換できるターンテーブルを発表。価格は未定。

HeLi-on

20161/8

巻き取ることでコンパクトに収納できるスマホ用の世界最小ソーラーパネル充電器「HeLi-on」

サイズは11.3×3.6×2.8センチメートルで、重量は105グラム。普段は巻き取ってコンパクトにしまっておけるスマホ用太陽光充電器。価格は$100から。

Revols

20161/7

わずか60秒で耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン「Revols」

耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン。予備バッテリーを付けることで、最大14時間の連続使用が可能。価格は$169から。

BULLET

20161/6

弾丸のようなデザインをした世界最小のLED懐中電灯「BULLET」

弾丸の形をした世界最小のLED懐中電灯。サイズは幅10.5ミリメートル、長さ30ミリメートルで、重量はわずか6グラム。価格は$8から。

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