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ShiftWear

201512/8

アニメーションにも対応! スマホでカスタマイズしたデザインを反映できるスニーカー「ShiftWear」

日頃からファッションに気を使っている人は、それぞれの組み合わせなど細かい部分にもこだわりを持っている。しかしながらスニーカーを選ぶとき、少なくとも色やデザインで悩む必要はこれからは無くなるかもしれない。「ShiftWear」は、まるでSF映画に出てきたアイテムを具現化したようなスニーカーだ。

ShiftWear

「ShiftWear」の最大の特徴は、スマートフォンやタブレットからデザインを選択し、それをスニーカーにそのまま反映させることができるところである。静止画だけではなく、アニメーションもスニーカーに表示させることが可能だ。もちろん、展示用の商品というわけではなく通常のスニーカーと同等に履けるように、作りもしっかりとしている。高い強度と弾性を持つケプラー繊維でコーティング。防水加工になっており、洗濯機で洗うこともできる。

ShiftWear

スニーカーには、カラー電子ペーパーで映像を表示できるフレキシブルディスプレイが採用されいてる。ちなみに静止画をスニーカーに表示させる場合は、電力は消費しないとのこと。バッテリーは30日間持続。ワイヤレス充電に対応しているほか、歩くことで充電が行えるようになっている。

■紹介映像(英語)
[youtube id=”O5XhzmjUVnk”]

この「ShiftWear」は、現在クラウドファンディングのIndiegogoで資金の提供者を募集中だ。価格は$150から。デザインは、 「L1 Classic」「M1 Classic」「H1 Classic」の3種類と限定版の「M1 Classic」が用意されている。

■スタンダードなモデルの「ShiftWear L1 Classic」。価格は$150だ
ShiftWear

■「ShiftWear M1 Classic」の価格は$250だ
ShiftWear

■「ShiftWear H1 Classic」の価格は$350。ちなみにL1、M1、H1の3足セットは$600となっている
ShiftWear

■表示される範囲が大きい「ShiftWear M1 Classic(限定版)」は、$1000と少しお高め
ShiftWear

Segway Robot

20161/18

乗るだけではなくパーソナルロボットにもなるセグウェイの最新技術「Segway Robot」

乗り物としてだけではなく、ロボットとしても活用できるセグウェイの新技術を「CES 2016」で発表。ふたつのモーターを搭載し、定格電力は800W。時速18kmで走行が可能。開発版は2016年第3四半期に出荷予定。

PS-HX500

20161/13

アナログレコードをハイレゾのデジタル音源で録音できるターンテーブル「PS-HX500」

ソニーは「CES 2016」で、192KHz/24bitのWAVや5.6MHzのDSD形式のハイレゾ音源に変換できるターンテーブルを発表。価格は未定。

HeLi-on

20161/8

巻き取ることでコンパクトに収納できるスマホ用の世界最小ソーラーパネル充電器「HeLi-on」

サイズは11.3×3.6×2.8センチメートルで、重量は105グラム。普段は巻き取ってコンパクトにしまっておけるスマホ用太陽光充電器。価格は$100から。

Revols

20161/7

わずか60秒で耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン「Revols」

耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン。予備バッテリーを付けることで、最大14時間の連続使用が可能。価格は$169から。

BULLET

20161/6

弾丸のようなデザインをした世界最小のLED懐中電灯「BULLET」

弾丸の形をした世界最小のLED懐中電灯。サイズは幅10.5ミリメートル、長さ30ミリメートルで、重量はわずか6グラム。価格は$8から。

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