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LifePrint

201512/4

AR対応の写真をプリントアウト、スマホにかざして動画再生ができる「LifePrint」

日常を記録する手段として一般的に使われる、写真や動画。スマートフォンをはじめとするケータイが普及してからは、これらのメディアはよりいっそう身近なものとなった。写真はプリントアウトすることでアナログでも保存することができるが、動画の場合はそうはいかない。だが、それも過去のものとなるかもしれない。

この「LifePrint」は、AR(拡張現実)に対応した写真が印刷できるプリンターとアプリだ。一般的な動画やアップルのLive Photos、Gifアニメなどを写真としてプリントアウト可能。印刷した写真は、専用のスマホアプリに写すことで動画をダウンロードすることなく再生することが可能だ。

LifePrint

使い方はとてもシンプルだ。専用アプリで写真や動画を選択し、フィルターやトリミングなどで編集、最後に友人たちにシェアしたりプリントアウトするだけである。アプリ側から YouTubeやVine、Instagram、GoPro、Twitter、FaceBookといった、主要なSNSに簡単に投稿することもできる。

■充電はUSB経由で行う
LifePrint

プリンターは、127ミリメートル×76ミリメートル×25.5ミリメートルと、ポケットに収まる程度のサイズ。重量は200グラム。リチウムイオンのバッテリーを採用しており、1時間の充電で10~15枚の写真のプリントアウトが行える。ちなみに、熱転写でフルカラーの印刷が可能なZINKペーパーを採用しており、別途インクを用意する必要はない。対応機種は、iPhone 5S以上またはGalaxy S5以上、GoPro Hero3以上。

■ポケットサイズで持ち歩きも便利
LifePrint

■シールで貼ることもできる
LifePrint

■紹介映像(英語)
[kickstarter id=”lifeprint/lifeprint-print-photos-that-come-to-life-in-your-h”]

「LifePrint」は、クラウドファンディングのKickstarterで資金の提供者を募集中である。価格は$99からで、納期は2016年8月を予定している。

Segway Robot

20161/18

乗るだけではなくパーソナルロボットにもなるセグウェイの最新技術「Segway Robot」

乗り物としてだけではなく、ロボットとしても活用できるセグウェイの新技術を「CES 2016」で発表。ふたつのモーターを搭載し、定格電力は800W。時速18kmで走行が可能。開発版は2016年第3四半期に出荷予定。

PS-HX500

20161/13

アナログレコードをハイレゾのデジタル音源で録音できるターンテーブル「PS-HX500」

ソニーは「CES 2016」で、192KHz/24bitのWAVや5.6MHzのDSD形式のハイレゾ音源に変換できるターンテーブルを発表。価格は未定。

HeLi-on

20161/8

巻き取ることでコンパクトに収納できるスマホ用の世界最小ソーラーパネル充電器「HeLi-on」

サイズは11.3×3.6×2.8センチメートルで、重量は105グラム。普段は巻き取ってコンパクトにしまっておけるスマホ用太陽光充電器。価格は$100から。

Revols

20161/7

わずか60秒で耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン「Revols」

耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン。予備バッテリーを付けることで、最大14時間の連続使用が可能。価格は$169から。

BULLET

20161/6

弾丸のようなデザインをした世界最小のLED懐中電灯「BULLET」

弾丸の形をした世界最小のLED懐中電灯。サイズは幅10.5ミリメートル、長さ30ミリメートルで、重量はわずか6グラム。価格は$8から。

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