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PowerUp FPV

201512/3

紙飛行機に取り付けたカメラの映像をVRで見ながら操作できる「PowerUp FPV」

ニューヨークを拠点に活動するPowerUp Toys。彼らが今から2年前に発表したのが、世界初のスマートフォンで制御する紙飛行機「PowerUp 3.0」だ。こちらは、クラウドファンディングのKickstarterで21,000人もの支持を集め成功を収めた。そして、それをさらに進化させたのが今回紹介する「PowerUp FPV」である。

PowerUp FPV

紙飛行機に制御装置を取り付けスマートフォンで操作できるという点は同じだが、今回は新たにカメラを搭載。その視点の映像を楽しみながら、操作することができるのだ。また、安価でVRが楽しめる「Google Cardboard」にも対応。段ボール等で組み立てたヘッドマウントディスプレイにスマートフォンをセットして、360度の視野で紙飛行機の映像を見ることができるのである。

■組み立ても簡単。お手軽にVRで紙飛行機の映像が見られる
PowerUp FPV

■紙飛行機の制御をする「Power UPモジュール」。2枚のプロペラとカメラを装備している
PowerUp FPV

「PowerUp FPV」は、高度300フィート(約91メートル)まで飛ばすことができる。紙飛行機に取り付けるカメラ部分は、自由にアングルを変えることが可能。ライブストリーミングによる映像のほか、動画や静止画、音声も記録も行える。

■好みに合わせてカメラのアングルを調整しよう
PowerUp FPV

紙飛行機を制御する手段は3種類。「Google Cardboard」を利用したヘッドマウントディスプレイか、スマートフォンをゲームパッド代わりに操作、あるいはフルオートパイロットのいずれかを選択できる。オートパイロットアシスト機能が搭載されており、オンボードのコンピューターやセンサーで飛行状態を確保。風が強い状態でもコントロールがしやすく、失速やクラッシュを防止してくれる。

■紹介映像(英語)
[kickstarter id=”393053146/powerup-fpv-live-streaming-paper-airplane-drone”]

「PowerUp FPV」は、現在クラウドファンディングのKickstarterで資金の提供者を募集中だ。すべてが揃ったセットの価格は$159からで、納期は2016年6月の予定である。

Segway Robot

20161/18

乗るだけではなくパーソナルロボットにもなるセグウェイの最新技術「Segway Robot」

乗り物としてだけではなく、ロボットとしても活用できるセグウェイの新技術を「CES 2016」で発表。ふたつのモーターを搭載し、定格電力は800W。時速18kmで走行が可能。開発版は2016年第3四半期に出荷予定。

PS-HX500

20161/13

アナログレコードをハイレゾのデジタル音源で録音できるターンテーブル「PS-HX500」

ソニーは「CES 2016」で、192KHz/24bitのWAVや5.6MHzのDSD形式のハイレゾ音源に変換できるターンテーブルを発表。価格は未定。

HeLi-on

20161/8

巻き取ることでコンパクトに収納できるスマホ用の世界最小ソーラーパネル充電器「HeLi-on」

サイズは11.3×3.6×2.8センチメートルで、重量は105グラム。普段は巻き取ってコンパクトにしまっておけるスマホ用太陽光充電器。価格は$100から。

Revols

20161/7

わずか60秒で耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン「Revols」

耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン。予備バッテリーを付けることで、最大14時間の連続使用が可能。価格は$169から。

BULLET

20161/6

弾丸のようなデザインをした世界最小のLED懐中電灯「BULLET」

弾丸の形をした世界最小のLED懐中電灯。サイズは幅10.5ミリメートル、長さ30ミリメートルで、重量はわずか6グラム。価格は$8から。

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