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ARCHONT electro

201512/2

レトロな味わいのあるチョッパースタイルの電動自転車「ARCHONT electro」

どんな時代でも、人とは違った生き方をしたいと思う人はいるもの。それらは、様々なスタイルとなってあらわれるものだが、そんな個性的な人にはこんな自転車がぴったりかも!?

Ono Bikesというメーカーが作り上げた電動自転車の「ARCHONT electro」は、まさに個性の塊といった独自のスタイルに仕上げられている。自転車でありながらチョッパースタイルというだけでも変わっているが、派手目ではなくレトロな趣のあるデザインが採用されいてるのが特徴だ。

ARCHONT electro

本体はステンレス製。サイズは2.6メートル(M)、2.8メートル(L)、3メートル(XL)の3種類が用意されており、7キロワットの電気モーターと72V/20Ahのバッテリーを搭載している。重量は55キログラムで、一般的なママチャリ(約16キログラム)と比較してかなり重い部類に入る。ちなみに最高速度は80キロメートルだが、これはもはや電動自転車というよりはスクーターに近いといえるだろう。

ARCHONT electro

ARCHONT electro

さらに変わっている点としては、スマートフォンと連携させることでダッシュボードとして利用できるというところだ。これによりバッテリーの残量やスピード、ジャイロスコープ等のデータが表示できるほか、盗難防止装置の機能も利用可能である。

価格はプレオーダー時で6,666ユーロ(約87万円)、その後の一般販売では9,999ユーロ(約130万円)で販売される。電気自動車ではないタイプの「ARCHONT」も用意されており、そちらの価格は1,999ユーロ(約26万円)だ。

■こちらは非電動タイプの「ARCHONT」
ARCHONT

Segway Robot

20161/18

乗るだけではなくパーソナルロボットにもなるセグウェイの最新技術「Segway Robot」

乗り物としてだけではなく、ロボットとしても活用できるセグウェイの新技術を「CES 2016」で発表。ふたつのモーターを搭載し、定格電力は800W。時速18kmで走行が可能。開発版は2016年第3四半期に出荷予定。

PS-HX500

20161/13

アナログレコードをハイレゾのデジタル音源で録音できるターンテーブル「PS-HX500」

ソニーは「CES 2016」で、192KHz/24bitのWAVや5.6MHzのDSD形式のハイレゾ音源に変換できるターンテーブルを発表。価格は未定。

HeLi-on

20161/8

巻き取ることでコンパクトに収納できるスマホ用の世界最小ソーラーパネル充電器「HeLi-on」

サイズは11.3×3.6×2.8センチメートルで、重量は105グラム。普段は巻き取ってコンパクトにしまっておけるスマホ用太陽光充電器。価格は$100から。

Revols

20161/7

わずか60秒で耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン「Revols」

耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン。予備バッテリーを付けることで、最大14時間の連続使用が可能。価格は$169から。

BULLET

20161/6

弾丸のようなデザインをした世界最小のLED懐中電灯「BULLET」

弾丸の形をした世界最小のLED懐中電灯。サイズは幅10.5ミリメートル、長さ30ミリメートルで、重量はわずか6グラム。価格は$8から。

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