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20157/27

DIYで3000時間を費やして製作したハイテク・ツリーハウス「Skysphere」

子供の頃、木の上に自分達だけのツリーハウスを造りよく遊んだものだ。大人になっても、これ系の話には無性に心が躍る。

造形デザイナーのJono Williamsさんが、DIYで製作したハイテク・ツリーハウス Skysphereが、海外メディアで話題となっている。Williamsさんは5万ドルの費用(材料費)と3,000時間を費やしてこのツリーハウスを完成させたとの事。

プロが作っただけあり、デザイン・機能はかなり本格的。円柱の上に設置された360度ビューの円形シングルルームには、太陽光発電・指紋認証ドア・Wi-Fi(高速インターネット)・ワイヤレスサウンドシステム等のハイテク設備を完備。また、ビール用の冷蔵庫も備えている。

リビングエリアDSC_6204

ベッドエリア
DSC_6205

ライトアップする様子
ライトアップ

コストの関係でエレベーターは付いておらず、はしごで登り降りする。また、トイレが備わっていない為、予め設置する周囲に見つけておく必要があるだろう。

尚、指紋認証ドアや照明等の機器は専用のスマホアプリから操作できるとの事。

操作アプリ画面アプリ

見晴らしの良い丘や山頂に設置すれば、リビングで寛ぎながらの絶景やベッドから満点の星空が楽しめるだろう。

大注目のSkysphereだが、Williamsさんがあくまで個人的に製作したものであり、今のところ販売する予定は無いとの事。

Segway Robot

20161/18

乗るだけではなくパーソナルロボットにもなるセグウェイの最新技術「Segway Robot」

乗り物としてだけではなく、ロボットとしても活用できるセグウェイの新技術を「CES 2016」で発表。ふたつのモーターを搭載し、定格電力は800W。時速18kmで走行が可能。開発版は2016年第3四半期に出荷予定。

PS-HX500

20161/13

アナログレコードをハイレゾのデジタル音源で録音できるターンテーブル「PS-HX500」

ソニーは「CES 2016」で、192KHz/24bitのWAVや5.6MHzのDSD形式のハイレゾ音源に変換できるターンテーブルを発表。価格は未定。

HeLi-on

20161/8

巻き取ることでコンパクトに収納できるスマホ用の世界最小ソーラーパネル充電器「HeLi-on」

サイズは11.3×3.6×2.8センチメートルで、重量は105グラム。普段は巻き取ってコンパクトにしまっておけるスマホ用太陽光充電器。価格は$100から。

Revols

20161/7

わずか60秒で耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン「Revols」

耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン。予備バッテリーを付けることで、最大14時間の連続使用が可能。価格は$169から。

BULLET

20161/6

弾丸のようなデザインをした世界最小のLED懐中電灯「BULLET」

弾丸の形をした世界最小のLED懐中電灯。サイズは幅10.5ミリメートル、長さ30ミリメートルで、重量はわずか6グラム。価格は$8から。

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