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日本でも使えたらいいのになー。電動立ち乗り移動ボード「RevoBot」

「RevoBot」は、現在クラウドファンディング「Indiegogo」でキャンペーンを行っている製品で、セグウェイからハンドルを取って小型化したような電動立ち乗り移動ボード。

■参考記事
・CESで話題!ハンドルが無い小さなセグウェイのような乗り物「IO Hawk
・セグウェイ的、バランサー機能を搭載した一輪電気スケートボード「Onewheel

ハンドルの代わりに体重移動で操作し、最高時速12kmで走行する事ができます。
(2時間の充電で16km~19kmの走行が可能)

セグウェイは、日本の道路交通法で「普通自動二輪者」扱いになるようで、恐らく「RevoBot」も国内の公道で走らせることはできないと思いますが、会社の敷地内など、私有地であれば使えます。

■「RevoBot」に乗って公園で犬を散歩させる様子
screenshot1

Indiegogoでの予約販売価格は、625ドル(76,700円)~。今、申し込めば、今年の9月頃には届くそうですよ。

公園や学校、広い敷地の会社などで使うと便利そうですね。

■主な仕様

最高速度 時速12km
最大出力 700W(350W×2)
タイヤサイズ 8インチ
走行可能距離 16~19km
走行可能傾斜角 15度
バッテリー リチウムイオンバッテリー(36V/4.4A)
最大積載重量 104kg
サイズ 580×185×175mm
本体重量 10kg

■紹介動画(英語)

Segway Robot

20161/18

乗るだけではなくパーソナルロボットにもなるセグウェイの最新技術「Segway Robot」

乗り物としてだけではなく、ロボットとしても活用できるセグウェイの新技術を「CES 2016」で発表。ふたつのモーターを搭載し、定格電力は800W。時速18kmで走行が可能。開発版は2016年第3四半期に出荷予定。

PS-HX500

20161/13

アナログレコードをハイレゾのデジタル音源で録音できるターンテーブル「PS-HX500」

ソニーは「CES 2016」で、192KHz/24bitのWAVや5.6MHzのDSD形式のハイレゾ音源に変換できるターンテーブルを発表。価格は未定。

HeLi-on

20161/8

巻き取ることでコンパクトに収納できるスマホ用の世界最小ソーラーパネル充電器「HeLi-on」

サイズは11.3×3.6×2.8センチメートルで、重量は105グラム。普段は巻き取ってコンパクトにしまっておけるスマホ用太陽光充電器。価格は$100から。

Revols

20161/7

わずか60秒で耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン「Revols」

耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン。予備バッテリーを付けることで、最大14時間の連続使用が可能。価格は$169から。

BULLET

20161/6

弾丸のようなデザインをした世界最小のLED懐中電灯「BULLET」

弾丸の形をした世界最小のLED懐中電灯。サイズは幅10.5ミリメートル、長さ30ミリメートルで、重量はわずか6グラム。価格は$8から。

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