日本でも使えたらいいのになー。電動立ち乗り移動ボード「RevoBot」

「RevoBot」は、現在クラウドファンディング「Indiegogo」でキャンペーンを行っている製品で、セグウェイからハンドルを取って小型化したような電動立ち乗り移動ボード。

■参考記事
・CESで話題!ハンドルが無い小さなセグウェイのような乗り物「IO Hawk
・セグウェイ的、バランサー機能を搭載した一輪電気スケートボード「Onewheel

ハンドルの代わりに体重移動で操作し、最高時速12kmで走行する事ができます。
(2時間の充電で16km~19kmの走行が可能)

セグウェイは、日本の道路交通法で「普通自動二輪者」扱いになるようで、恐らく「RevoBot」も国内の公道で走らせることはできないと思いますが、会社の敷地内など、私有地であれば使えます。

■「RevoBot」に乗って公園で犬を散歩させる様子
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Indiegogoでの予約販売価格は、625ドル(76,700円)~。今、申し込めば、今年の9月頃には届くそうですよ。

公園や学校、広い敷地の会社などで使うと便利そうですね。

■主な仕様

最高速度時速12km
最大出力700W(350W×2)
タイヤサイズ8インチ
走行可能距離16~19km
走行可能傾斜角15度
バッテリーリチウムイオンバッテリー(36V/4.4A)
最大積載重量104kg
サイズ580×185×175mm
本体重量10kg

■紹介動画(英語)

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