車のフロントガラスに小型プロジェクターで透過ディスプレイを映し出す「Navdy」

今回ご紹介するのは、あなたの車を近未来のスマート・カーに変えてしまう最先端のデバイス「Navdy」です。

■製品写真
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「Navdy」は、車のダッシュボードの上に置いて使用。普段はカーナビとして動作します。

デバイス手前の小型プロジェクターから、奥にある透過ディスプレイ(5.1インチ)に映像を投影。まるでフロントガラスにモニターが映るように画面を表示する事ができます。

Wi-Fi又はBlueToothでスマホ(iPhone、Androud)と接続。通話や音楽、メッセージ、Facebook、Twitterなど主要アプリと連携して、スマホに一切触れることなく、透過ディスプレイを見ながら、声とジェスチャーでアプリを操作する事ができます。

例えば、

・電話が着信したら、フロントガラスの画面に通知。「Navdy」の前で手を左に動かして(スワイプして)応答。”妹に電話”など声で指示して電話をかける事も可能。

・メールが届いたら画面に通知。”メールを読む”と声で指示すると、音声でメッセージを読み上げます。返信は、声で読み上げた内容をテキスト化して送信する事も可能。

・”音楽再生”と声で指示して好きな曲を再生したり、声で読み上げた内容をTwitter等のSNSへ投稿する事もできます。

サイズは、幅130×高さ95×奥行140mm。

「Navdy」は、現在メーカーサイトにて予約販売を受付中。定価499ドルのところ、299ドルで購入する事ができます。2015年初頭に出荷予定。国内での使用には、道路交通法等各法令の確認が必要です。

■紹介動画(英語)

■ 「Navdy」を使用する様子(写真)
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■画面に新着メッセージを表示(写真)
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