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20146/26

革新的!土壌センサーとアプリで花を育てる「Parrot Flower Power」

Photo by takato marui

日本でも人気のガーデニング。我が家でも、大葉など何種類か育てていますが、実際始めてみると、育て方など分からない事も多く、うまく育たない時も。

今回ご紹介するのは、センサーとアプリでガーデニングをサポートする「Parrot Flower Power」。スマホで操作するドローンなどの開発で有名なパロット社が提供しています。

植物を育てている土にセンサーを差し込んでおくと、センサーが自動で各種データ(土の温度・湿度、気温、日光、土の電気伝導率等)を測定。センサーからBluetoothでスマホアプリへデータを送信します(センサーはバッテリーで半年間稼働が可能)。

アプリが受信したデータは、Wi-Fiなどを通じてパロット社のクラウドに送信。6,000種類の植物データベースと照合し、自分の植物に最適な環境を保てるよう、Todo作成や水・肥料・日光が不足している場合のアラートなどを行ってくれます。

また、アプリから各植物のリアルタイムの状況を確認したり、それぞれのデータを分かりやすい時系列グラフで表示する事も可能。

まだ日本からは、センサー購入やアプリのダウンロードはできませんが、日本での展開が待ち遠しい製品です。

■センサー写真
Flower_Power_Blue_5153B

 

■紹介動画

■スクリーンショット

(自分が育てている花のリスト)
screen1

(各植物の詳細情報)
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(5日以内に水をやるよう指示が出る)
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(センサーとアプリ・クラウドが通信している様子)
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(センサーを鉢に刺している様子)
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■ダウンロード:AppStore

Segway Robot

20161/18

乗るだけではなくパーソナルロボットにもなるセグウェイの最新技術「Segway Robot」

乗り物としてだけではなく、ロボットとしても活用できるセグウェイの新技術を「CES 2016」で発表。ふたつのモーターを搭載し、定格電力は800W。時速18kmで走行が可能。開発版は2016年第3四半期に出荷予定。

PS-HX500

20161/13

アナログレコードをハイレゾのデジタル音源で録音できるターンテーブル「PS-HX500」

ソニーは「CES 2016」で、192KHz/24bitのWAVや5.6MHzのDSD形式のハイレゾ音源に変換できるターンテーブルを発表。価格は未定。

HeLi-on

20161/8

巻き取ることでコンパクトに収納できるスマホ用の世界最小ソーラーパネル充電器「HeLi-on」

サイズは11.3×3.6×2.8センチメートルで、重量は105グラム。普段は巻き取ってコンパクトにしまっておけるスマホ用太陽光充電器。価格は$100から。

Revols

20161/7

わずか60秒で耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン「Revols」

耳の形に合わせて変形するBluetooth対応イヤフォン。予備バッテリーを付けることで、最大14時間の連続使用が可能。価格は$169から。

BULLET

20161/6

弾丸のようなデザインをした世界最小のLED懐中電灯「BULLET」

弾丸の形をした世界最小のLED懐中電灯。サイズは幅10.5ミリメートル、長さ30ミリメートルで、重量はわずか6グラム。価格は$8から。

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