革新的!土壌センサーとアプリで花を育てる「Parrot Flower Power」

Photo by takato marui

日本でも人気のガーデニング。我が家でも、大葉など何種類か育てていますが、実際始めてみると、育て方など分からない事も多く、うまく育たない時も。

今回ご紹介するのは、センサーとアプリでガーデニングをサポートする「Parrot Flower Power」。スマホで操作するドローンなどの開発で有名なパロット社が提供しています。

植物を育てている土にセンサーを差し込んでおくと、センサーが自動で各種データ(土の温度・湿度、気温、日光、土の電気伝導率等)を測定。センサーからBluetoothでスマホアプリへデータを送信します(センサーはバッテリーで半年間稼働が可能)。

アプリが受信したデータは、Wi-Fiなどを通じてパロット社のクラウドに送信。6,000種類の植物データベースと照合し、自分の植物に最適な環境を保てるよう、Todo作成や水・肥料・日光が不足している場合のアラートなどを行ってくれます。

また、アプリから各植物のリアルタイムの状況を確認したり、それぞれのデータを分かりやすい時系列グラフで表示する事も可能。

まだ日本からは、センサー購入やアプリのダウンロードはできませんが、日本での展開が待ち遠しい製品です。

■センサー写真
Flower_Power_Blue_5153B

 

■紹介動画

■スクリーンショット

(自分が育てている花のリスト)
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(各植物の詳細情報)
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(5日以内に水をやるよう指示が出る)
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(センサーとアプリ・クラウドが通信している様子)
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(センサーを鉢に刺している様子)
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■ダウンロード:AppStore

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